伝えたではマスターベーション 伝わらなきゃ無意味

いつのまでも、私は言いましたはみっともない。100%相手に伝えていた自信があっても、それが伝わってない、もしくは忘れられていたら無駄。

まだ社会人経験の浅いときに、自分が伝えてようと相手に伝わってなければ、それはマスタベーションだと当時の上司に言われたのを思い出す。

同世代や年上の人でも自分は言いましたよという人がいる。この人たちは若い頃にそういうことを教わってこなかったのかな?

言っても忘れそうな相手なら失礼と思っても何回も言うなり、日が近づいてきたら再確認しておかなきゃと思う。

人って、自分にとって優先度の高いものは覚えてても、そうでないものは忘れてしまう。

相手が記憶しておかなきゃいけないことがどれだけあるかなんてわからない。

仕事だけでなく、家族のスケジュールや、親の介護に関わること、友人との約束、趣味の予定、毎月の支払いなんかもある。

仕事だけしてるほど暇じゃないのが普通。仕事より家族が大事という考え方の人もいる。ゲームが大事って人もいる。

自分が伝えたことを相手に忘れて欲しくなければ、しっかりとフォローしていかなきゃ。相手が忘れたらそれは自分のミス。言った言わないではない。結果が大事。

それを永遠に自分の非と考えられない人がいる。裁判でもするなら言ったことを証明して、相手に非があると主張しても良いけど。

非がどちらにあるかなんかより、うまく相手に伝わって、ことが滞りなく流れるべきものならば、言ったかどうかなんてどうでも良い。

言ったのにうまく出来なかったことを反省しなきゃ、一生同じことを繰り返す。

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