報酬を頂く仕事(収入)と無償でやる案件(信頼)

東京に単身赴任中のクライアントが自宅マンションの駐車場で車をあてられた。

隣の駐車枠の同マンションの住民で申告もあり保険会社が事故処理対応にあたる。

保険会社が英語での対応が難しいということで、日本語が出来ないクライアントの代理で交渉にあたることになった。

事故の修理に関しては問題なく順調に話は進んでいるが、問題は単身赴任中であること。コロナ禍の緊急事態の影響であまり赴任先との往復も推奨されない状況。

クライアントの言い分は、事故の修理のために赴任先から往復する時間を作るのも大変。そして往復交通費もかなり高くついてしまう。

事故が無ければ不要な交通費だけど、交通費は保険の対象外とのことで、これを何とかまとめる必要がある。

事故処理の窓口が保険会社であるので、加害者へ交通費の請求のために連絡するよりも保険会社へ伝える方がよいか。

実際この費用に関しては、どこが持つのが正解なのか?

赴任しているのが運が悪かったから、あてられようと被害者が負担すべきもの?

この代理交渉は自分は無償でやるのだけど簡単ではない。むしと報酬頂いてやるよりもしんどい仕事。

報酬を頂いてやる仕事もあれば、人助けで無償でやらなきゃいけない案件もある。

こういう無償でやる案件は収入にはならないけど、責任持ってやることで信頼を獲得できる。

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