リスクマネジメント

リスクマネジメントは油断大敵と一寸先は闇の想定。想定外はあってはいけない。

よく想定外でした、それは考えてなかったという人いるけど、リスクマネジメントはそれを潰すためのプロセス。

今が平穏でも、1分後に何が起こるかわからない。予知できない天災、人災の被害に遭う可能性は常にある。

過失もある。常に余裕を持って動きたいけど、無理をすべきタイミングもある。そのときは少し負荷がかかってることを意識できないといけない。

余裕を持っているときでも、一瞬先は闇の可能性は非常に低い確率であろうと0ではない。

大丈夫って思うことも大事だけど、最低限リスクに備えた状態で余裕を持ちたい。

なんか小さい頃は親に護ってもらい、成人した後でも会社に護ってもらって、そのまま護られるのが当たり前って考えてる人も多い。

若いうちは護られると良いけど、甘えた精神のままおっさん、おばさんになってる人。

自分のことは自分で責任を持つ。そして若い芽はお前が護られていたように、お前が護っていけよ。

リスクマネジメント無視では、自分のことすら護れないし、若い芽を護ることなんて出来ない。

小さいことなんかは器用な人は小手先で解決させてしまえる。体験したことのないレベルの事故や事件、境遇の際にフリーズしないこと。

これって年を重ねることで、自分の経験から、知人の話から、ニュースから、歴史からといろいろ見聞していく。

身体も頭脳も年を取るにつれてパフォーマンスは下がるけど、経験は年を取ることで増えていく。古今東西、長老がリスペクトされる理由は経験。

僕は自分が想定できるものを、年長者が想定外だったという発言をするのを聞くのが嫌い。

想定できたけど失敗するのは別に良い。想定できなかったは論外。責任あるポジションにつけてはいけない。

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